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西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を


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西瓜割りの棒、あなたたちの春に。桜の下ではじめる準備を
2013年4月19日(金)
大阪公演・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 5列26番

約1年半ぶり、シティボーイズ待望の新作です。
今回は作・演出を、3人も所属していた伝説的ユニット【ラジカル・ガジベリビンバ・システム】の
メンバーである宮沢章夫が手掛けるという、うれしいサプライズ付き。

【出演】
大竹まこと・きたろう・斉木しげる
中村有志・いとうせいこう・戌井昭人・笠木泉
















シティボーイズの舞台を見に行くと、観客の年齢層の広さにまずホレボレする。
よしお世代が一番多いんじゃないかなーとは思うんだけど、若い子もたくさんいるし、
ご年配の方々もたくさんいらっしゃる。

いつもは【しげる派】なアテクシですが、舞台を見ると【まこと】にウハウハしてしまうのです。
還暦すぎた彼らが舞台を端から端まで走り回り、
うしろを向いて息を切らしてるのを見ると少し心配になってしまうのですが、
その反面「もっと走れ!!」と思ってしまう(ノ∀`)。
なんだろう・・・いぢりたいんだよ・・・いぢりたくなるんだよ・・・・・・・・。
つか、彼らにとっての【老い】は【武器】なのだ。

せいこうの足は細くてキレイだし、きたろうは舞台装置にぶつかるし、
しげるはセリフぶっとばしてまことに怒られてるし。
まことはTVで見るよりずっとイキイキしてる。
きっとしげるときたろうのことがダイスキなんだろう。
舞台はコントなんだけど、立派な一本のお芝居でもある。
今回はタブーな笑いにテーマがあったような。
放送禁止用語満載だったな。
アレ、ちゃんとワウワウで放送できるんだろうか。よしお、しんぱーい(´ε` )♡。

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by sea-see-zoo | 2013-04-20 21:02 | おでかけ
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