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加齢の意外な楽しみ方。

昨日夜。
ひさしぶりのトモダチと会うため、出掛ける用意をしているよしおのうしろを
おとうさまが「財布がない財布がない財布がない財布がない・・・・・・・・・・・」とウロウロしておりました。
おとうさま曰く「部屋の中もカバンの中も車の中も服のポケットも洗濯物の中にも布団の中にもどこにもない。」
・・・・そりゃ結構さがしましたね(´・ω・`) 。
いまにも泣きそうな顔でよしおの視界を行ったりきたりするので、よしおも気になっていっしょに探すことに。
車の中を懐中電灯で照らしてみたり、脱衣所を探してみたり、カバンをもう一度ひっくりかえしてみたり。
それでもぜんぜん出てこない。>財布

まあ・・別にカードとか入ってるわけじゃないし、現金も一万ほどしか入ってないからいいんだけどね・・・・と、おとうさま。
んじゃもういいじゃん。アタシ、そろそろ出かけなきゃ待ち合わせに遅れるし。・・・・と、よしお。

そんなやりとりの5分後、おとうさまの部屋から「アッター+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ー!」の叫び声が聞こえてきました。
あ、見つかったんかい。

よしお   「どこにあったん?」
おとうさま 「怒られるから絶対言わん。」 ← なんだソレ・・orz






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そんなこんなな夜8時。
茶房・和三盆でごはんをご一緒していたのは、よしおの昔からのトモダチのSさん。
俗に言う【オッサントモダチ】。
このSさんと初めて会ったのはよしおがまだ10代の頃でした。
年齢がひとまわり近く上のSさんは当時のよしおにとって、オトナでモノシリでカッコよく。
よしおにデビュー前のスカパラのデモテープをくれたり、洋楽のイロハを教えてくれた
ある意味、よしおアコガレの人だったワケです。
あれから20年が経ち、お互いに生活の基盤も変わり。
よしおは明らかに行き遅れ∩゚∀゚∩、Sさんもちょっとアタマがさびしんぼになり∩゚∀゚∩。
いまでは年に1度くらい会ってごはんを食べたり、自営なSさんのお店におじゃましてみたりと、
そんなお互いマイペースなお付き合いが続いています。

「もう最初に会ってから20年かー。生まれた子どもも成人じゃのぉー。」
「ぃやーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!ありえんな!!」

普段から連絡をとるようなお付き合いではありませんが、付かず離れず20年な友人関係。
年月を重ねるたび、人生の先輩としての相談事や思い出話、音楽の話など話題は絶えることがありません。
たぶんこれからもこんな調子で続いて行くのでしょう。

年齢を重ねていくたのしみって、こんな感じ?。
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by sea-see-zoo | 2009-10-24 20:01 | ほっぺがおちる話
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